「スラッグ」とは

① タイトルを入れる
② 好きな画像を入れる
③ 画像ブロックを選択
④ 画像を選択 アップロード又はメディアから画像を選択
⑤ 段落ブロックを選択し、挿入した画像の紹介を書く。Shift + Enterで改行。
⑥ 画面右側の設定画面から投稿タブを選択しカテゴリーを選択
(適当なカテゴリーが無ければカテゴリーを追加する)
⑦ 画面右側の設定画面から投稿タブを選択し、スラッグを書き換える(半角英数小文字とハイフンのみ使用)
※スラッグとは

URL(パーマリンク)の一部であるスラッグ(Slug)を設定する際の、SEOとユーザー利便性を両立させるための基本ルールは以下の通りです。
1. 半角英数字とハイフンのみを使う
日本語(マルチバイト文字)は避け、半角英数字を使用します。
- 理由: 日本語だとSNSやメールで共有した際に「%E3%82...」のような長い記号の羅列(エンコード)に変換され、怪しいリンクに見えたり文字数制限に掛かったりするためです。
- 良い例:
google-seo-tips - 悪い例:
グーグル-seo-対策
2. 単語の間切りはハイフン(-)を使う
単語を区切る際は、アンダースコア(_)ではなくハイフンを使います。
- 理由: Googleなどの検索エンジンは、ハイフンを「単語の区切り」として認識しますが、アンダースコアは「一つの単語」として繋げて認識する傾向があるためです。
- 良い例:
how-to-write - 悪い例:
how_to_write/howtowrite
3. 短く簡潔にする(2〜4単語が理想)
URLを見ただけで内容が推測できる程度に短くまとめます。
- 理由: 短いURLの方がユーザーに安心感を与え、検索結果の画面でも省略されにくいためです。
- 良い例:
apple-pie-recipe - 悪い例:
how-to-make-the-best-and-delicious-apple-pie-in-the-world
4. 重要なキーワードを入れる
そのページがターゲットとしているキーワードを含めます。
- 理由: 検索結果やブラウザの履歴で表示された際に、ユーザーが内容を理解しやすくなります。
5. 不要な語句(ストップワード)を省く
「a」「an」「the」「and」「of」といった意味を持たない助詞や接続詞は省略します。
- 良い例:
best-coffee-beans - 悪い例:
the-best-of-coffee-beans
6. 日付や特定の数字を入れない(更新する場合)
「2024-news」のように日付を入れると、翌年に内容を更新した際にURLと内容に齟齬が出ます。
- 理由: URLを変更するとSNSのシェア数などがリセットされ、SEO評価にも影響するため、一度決めたら変えなくて済む名前にします。
運用上の注意点:
WordPressなどのCMSを使用している場合、デフォルトでタイトルがそのままスラッグ(日本語)になる設定が多いです。記事公開前に必ずパーマリンク設定から手動で書き換える習慣をつけましょう。


